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乳酸菌を感じるまでの期間

効果を感じられるまでの期間は決まっていない

効果を感じられるまでの期間は、明確に決まっているわけではありません。目的によって摂取する乳酸菌そのものが違えば、当然効果が出るまでの期間も変わります。さらに、同じ乳酸菌を摂取していたとしても、体質や飲み方などによって変わってくるでしょう。今体の状態がどんな感じになっているのか、乳酸菌との相性はどうなのか、というような細かなことも関係しています。

 

同じタイミングで同じ乳酸菌を摂取し始めたとしても、自分だけ効果が出ない…と焦る必要はありません。少し様子を見ながら、効果を感じられるか待ってみましょう。

 

3か月を目安にする

効果が出るまでの期間は人それぞれとはいえ、ある程度の人が効果を実感できるようになる目安期間は3か月ぐらいです。3か月なんて長い…と思うかもしれませんが、ある程度飲み続けてみないと、効果を感じられるかはわかりません。1週間で効果が出ないからといってやめてしまっては意味がないですし、とりあえず3カ月は頑張って続けてみてください。それでも効果を感じない場合は、乳酸菌の種類を変えるなどの対策が必要です。

 

無理して続けてはいけないときって?

3か月は続けるほうがいいのですが、無理して続ける必要はありません。例えば、摂取すると必ず体調が悪くなる、下痢になる、というような症状がある場合です。一時的なものなら改善していく可能性もありますが、本当に体質に合わない場合は症状が出やすくなります。健康を害してしまっては、乳酸菌を摂取している意味がなくなってしまいます。まずは乳酸菌の摂取を中止し、医師に相談してみてください。これからの乳酸菌の摂取について考えてみましょう。

 

気長に続けてみよう

短期間で効果を感じられると、摂取も続けてみようかなという気持ちになりますが、効果がなかなか出ないと途中でやめたくなってしまうものです。でも、乳酸菌は短期間で効果が出るものではありません。もちろん中には短期間で改善される症状もありますが、体質を改善していくためのものなので、少し気長に続けてみてください。短期間で効果を求めすぎず、そのうち何かが変わるはず…という思いで摂取してみてはどうでしょうか。

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