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善玉菌を増やすには

善玉菌の量

赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときには無菌状態ですが、生まれるとお母さんの母乳によって、赤ちゃんのお腹の中ではビフィズス菌がどんどん増殖していきます。赤ちゃんの便が黄色いのはビフィズス菌が優位になっている証拠なのです。しかし人はこのときが最高に腸内細菌が多い状態にあり、それから年齢が増えるごとに下がる一方となります。

 

だからこそ中高年になったら、特に善玉菌を増やす意識が必要なのです。しかし、若くても生活習慣やストレスなどにより腸内環境が悪くなることもよくあります。わたしたちは何歳であっても善玉菌を増やすということを意識し続けた方が、健康でいられるということになるということです。

 

悪玉菌を減らす善玉菌を増やすことが大切

善玉菌が吐き出す代謝物は乳酸がほとんどで悪玉菌の大嫌いな物質です。そのため善玉菌が増えることで悪玉菌は弱り数も減っていきます。腸内にはウイルスや病気などから守る免疫システムも存在しています。免疫を発動するための免疫細胞を良い状態にするのも善玉菌の働きです。
また精神的な落ち込みなどをなくし、睡眠を十分に取ることができるためにはセロトニンはかかせません。このセロトニンも腸内にその前駆体の60〜70%が存在しており、腸内環境が悪くなればセロトニンの分泌もできなくなります。悪玉菌が増えることで、これらの働きまでもが悪化してしまうので、善玉菌を増やすことはとても大切なことなのです。

 

善玉菌を増やすためには

善玉菌を増やすにはどのような方法があるのでしょう。善玉菌を増やすのにはやはり乳酸菌を摂取することが大切です。善玉菌は体内で産生できるものではないので、食べ物から摂るしか手段はありません。ヨーグルトや、また植物性乳酸菌なら漬け物などの発酵製品にも含まれています。

 

また乳酸菌の摂取だけでなく、乳酸菌の餌となるオリゴ糖などを摂取することで、腸内の乳酸菌を元気にしてくれます。また食物繊維を十分摂取し、善玉菌が増えやすい環境をつくることも大切です。しかし腸内環境が悪化してしまっているような場合や、簡単に摂取したいなら、大正善玉のような乳酸菌青汁などを摂取すると、乳酸菌だけでなく、食物繊維や他栄養素もスムーズに摂取できますから、早く腸内に善玉菌が増えおすすめです。

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