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乳酸菌はいつ飲むべき?

乳酸菌を飲むタイミング、時間帯について考えてみましょう。まず朝飲むか、夜飲むかという問題ですね。朝のほうがいい、夜のほうがいい、とどちらの意見もあるのですが、乳酸菌を飲む時間帯はいつでもOK、というのが本当の答えです。というのも、乳酸菌の効果はいつ飲んでも大差がないためです。

 

ただし、飲みやすい時間帯というのはあると思います。朝飲むか夜飲むかで考えると、やはり朝のほうが飲みやすいですね。1日の始まりなので胃腸も元気で摂取しやすいですし、気分的にも体に吸収されている感じがあって、朝のほうが効果を感じられる気がしますよね。夜は1日の終わりで疲れがあったり、食事の後で乳酸菌飲料などは摂取しづらいです。

 

あまり時間帯にこだわって摂取する必要はないのですが、摂取し始めたらできるだけ毎日同じタイミングで摂取することをおすすめします。そのほうが毎日摂取し忘れることが少なくなり、継続しやすくなるでしょう。体も同じタイミングで乳酸菌が摂りこまれるほうが、リズムも整いやすいです。

 

食事とのタイミングを考える

時間帯に関してはいつでもOKとお話しましたが、食事との関係も考えなくてはいけません。食事は1日3食が基本ですよね。中には1日の食事回数が違う人もいるでしょうが、3食を基本で考えましょう。

 

食事をした後の摂取がいいとされています。その理由は、乳酸菌をより吸収しやすい状態になっているからです。食事を消化するために、胃酸はフル活動しています。そのため、空腹時よりも胃酸の濃度は薄まっている状態です。胃酸の濃度があると、乳酸菌が胃酸のダメージを受けやすくなるため、できるだけダメージを受けにくいタイミングを…と考えると食後がいいですね。
今回ご紹介している大正善玉ヘルスマネージ乳酸菌青汁は1日2〜3包が目安ですから、3度の食後に飲む癖をつけておくと飲み忘れもなくよいです。

 

乳酸菌は継続が大事

時間帯を考えたり、食事とのタイミングを考えたり…ベストなタイミングを探るためには考えなくてはいけないこともたくさんありますが、何より大事なのは継続することです。いつも摂取するタイミングで忘れていた…と思ったら、その思い出したときに摂取しましょう。毎日コツコツ継続することで、乳酸菌が効果を発揮してくれます

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